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「都市問題としての労働」『都市科学事典』、春風社、2021年2月に刊行されました。

「都市問題としての労働」『都市科学事典』、春風社、2021年2月に刊行されました。 http://www.shumpu.com/portfolio/799/

2021-01-07|Categories: News|

“Urban Informality at Crossroad?: Dynamics between inclusion and exclusion in case of Bangkok”, Workshop on “SDGs Seminar Informality in Cities: Perspectives from Asia”, organized by Tokyo University, Institute for Future Initiatives, August 28th, 2020. (Online)

“Urban Informality at Crossroad?: Dynamics between inclusion and exclusion in case of Bangkok”, Workshop on “SDGs Seminar Informality in Cities: Perspectives from Asia”, organized by Tokyo University, Institute for Future Initiatives, August 28th, 2020. (Online) https://ifi.u-tokyo.ac.jp/event/7713/

2020-08-15|Categories: News|

現代アジア経済論 — 「アジアの世紀」を学ぶ

21世紀は「アジアの世紀」となるのか。成長著しい東アジア・東南アジア経済のダイナミズムを,経済統合,中国経済,グローバル・バリューチェーン,資本移動,労働移動,イノベーション,都市化,少子高齢化,格差,環境問題,援助などの切り口から分析する。

2018-02-14|Categories: Publications, Publications|Tags: , |

選択する力:バングラデシュ人女性によるロンドンとダッカの労働市場における意思決定

ダッカとロンドンという2つの都市を舞台に、 労働市場に包摂される過程における バングラデシュ人女性たちの選択と制約、 世帯内関係の変化の有無を描き出す。 より自由なはずのイギリスに移住した女性たちはむしろ、 伝統的な文化的規範に縛られており、 一方で規範の国バングラデシュに残った女性たちは 工場労働者になることで変化の契機を作り出していた。 この逆説を、詳細な現地調査と、 経済学と社会学を架橋した理論的な中間的立場から明らかにする、 古典的名著、待望の翻訳。(出版社ホームページの内容紹介より) 関連リンク: 書評 平野恵子『大原社会問題研究所雑誌』2017年4月号 No.702 https://oisr-org.ws.hosei.ac.jp/images/oz/contents/702_10.pdf https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/11190832 榎一江『歴史と経済』第 60巻第2号, 53-55, 2018 https://www.jstage.jst.go.jp/article/rekishitokeizai/60/2/60_53/_article/-char/ja/ 『国際開発ジャーナル』2016年6月号で紹介されました。

2016-02-15|Categories: Publications|

必要の理論

政府が個人の幸福追求を支援するために講じる手段には様々なものがあるが、それらはどんな理由によって決まるのか。自立と依存を対立するものとしてとらえるのでなく、何が人の「必要」なのかという観点から、様々な政策を位置づけ直さなくてはならない。「必要」について包括的に理論化し、福祉研究分野で高い評価を受けた一書。 関連リンク: 勁草書房 https://www.keisoshobo.co.jp/book/b183255.html

2014-02-15|Categories: 未分類|Tags: , , , |
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